2018/07/23
8月1日『第5回 朝礼川柳』いよいよ応募開始!特別審査員に江川達也先生!

第5回『朝礼川柳』の応募受付が始まります。
今回の目玉は、何と言っても特別審査員の江川達也先生です!

先日編集部に、先生の「朝礼に対する思い」とサイン色紙が届きました。

ファンならぜひ欲しいイラスト入りのサイン色紙は、
「審査員特別賞」の賞品として1名さまにプレゼントします!

今年の『朝礼川柳』は、新しい風が吹く予感。これまでにない作品が集まるかも……!?

皆さまふるってご応募ください!


私にとっての「朝」と「朝礼」 漫画家 江川達也

私にとって朝は、子供を自転車の前と後ろに乗せて走る時間のイメージです。

漫画家になって、というより、漫画家のアシスタントになって以来、朝方まで仕事して昼に起きる生活になってしまいました。子どもが生まれて小学生くらいまでは、子どもに合わせて、朝起きるようになり、保育園に送っていったことを思い出します。

漫画家のアシスタントをする前は、中学校で数学を教えていました。もちろん朝礼や体操がありました。朝礼というと先生の頃の記憶ばかりが蘇ります。短期間しか先生、やってないけど。

朝礼というと、生徒指導ですね。きちんと並ばせて、倒れそうな生徒がいないかどうか顔色を伺う。その日の生徒の、心身のコンディションを確認する場でもありました。

そんなふうに、朝礼は子育てや教育に関わるイメージが強いですね。人それぞれ、いろいろなイメージがあると思うので、みなさんの川柳を楽しみにしています。

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「朝礼の日」の由来

株式会社コミニケ出版が2014年10月10日を「朝礼の日」と制定したことを、一般社団法人日本記念日協会に認定されました。

「朝礼の日」日付の意味は?

「朝=十+月+十+日」「礼→一礼一礼=1+0+1+0」の語呂合わせから制定いたしました。

10月10日は「朝礼の日」|朝礼川柳
ninteisho

企業で毎日行われる「朝礼」を活性化し、社員一人一人の「朝礼」に対する姿勢を見つめ直し、働く意識や意欲、礼儀やマナーの質を高めることを目的に制定いたしました。